INTERVIEW 社員紹介(職種:物流営業)
INTERVIEW 03
その積み重ねが、成長の糧になる。
2022年新卒入社梅村 夕夏
広域統括本部 低温物流営業支店 東日本チーム

Q1.
これまでの経歴を簡単に教えてください
入社後、センター配属となり、コンビニエンスストア向けの物流センターにて、チルド物流代行事業を3年間担当していました。日々の運行調整や関係各所との連携を通じて、一つの案件を安定して稼働させるためには、多様な立場のメンバーとの綿密なコミュニケーションが欠かせないことを実感しました。特に、「一人では何も成し遂げられない」というチームワークの重要性を深く理解できたことは、今でも自分の仕事観の中心にあります。
現在は、物流営業部署に異動し、提案活動を行っておりますが、物流センターでの経験は、現在の営業活動にも大きく活かされています。実際のオペレーションをイメージしながら、提案を組み立てられるようになったことで、課題把握から改善提案までの精度が向上していると感じています。

Q2.
現在の仕事内容を教えてください。
物流営業の仕事は、メーカー様の商品を効率よく届けるために、最適な物流の仕組みを設計・提案する仕事です。物流センターでの保管方法や仕分けのタイミング、配送ルートを調整し、お客様への納品が滞りなく進むよう全体をコントロールします。
新商品の発売スケジュール対応や物量変動への事前対策など、メーカー・倉庫・配送会社をつなぐ司令塔の役割を担っています。
Q3.
日々の仕事のなかで心がけていること・大切にしていることを教えてください。
私は、まっすぐに誠実に取引先や仕事に向き合うことを大切にしています。
物流営業とは形のある商品を扱っているのではなく“人との関わり”を扱う仕事だからこそ、自分自身を信頼していただくことが最も重要だと考えています。
お客様にもセンターにも誠実な姿勢で向き合い、期待以上の対応を積み重ねることで、次の仕事へとつながる信頼関係を築いていきたいと思っています。

Q4.
仕事を通して喜びややりがいを感じるのはどんなときですか?
私が仕事にやりがいを感じるのは、お客様から「助かりました」「あなたに対応してもらえて良かった」と言っていただけたときです。相手のニーズに沿った対応ができたと実感できる瞬間は非常に嬉しいですし、日々の業務への前向きな気持ちにつながります。お客様の言葉を受け取ることで、よりお客様に寄り添った対応を行いたいと感じ、自身の成長にもつながっていると感じています。
Q5.
仕事のなかで難しさを感じるのはどんなところですか?
仕事で難しいと感じるのは、物流センターやお客様など多くの関係者の調整が必要な場面です。
具体的には特に大雪や災害などで道路が通行止めになった際など、お客様に商品を届ける為にスピード感を持って柔軟に対応する必要があり難しさを感じています。
しかし、その分コミュニケーション力や段取り力が身についていき、無事商品を届けられたときの達成感も大きいです。これからも経験を重ねて、調整力をさらに高めていきたいです。

Q6.
会社の雰囲気・働く環境で
気に入っているところはありますか?
自分の判断で動きながら、必要な場面では周囲と力を合わせて成果を出していく――そのバランスの良さが、働くうえでの大きな魅力だと感じています。
Q7.
将来に向けて、どのように成長したいと考えていますか?
物流業界はまだ女性営業が少ない分、新しい価値を発揮できるチャンスが大きいと感じています。
私はお客様に寄り添う丁寧な対応と提案力を強みにして成果を出せる営業として成長していきたいです。
将来的には女性営業のロールモデルとなり、後輩育成や働きやすい環境づくりにも貢献し、業界全体の多様性向上に寄与できる存在を目指しています。
1日のスケジュール例
8:15
出社(フレックス活用)・スケジュール確認
10:00
担当エリアの物流センターと打ち合わせ
11:00
メール対応
12:00
昼食
14:00
商談
15:00
発注書・契約書作成
16:00
センターへ新規業務のヒアリング
17:00
退社
求職中の方へのメッセージ
当社には、若手であっても積極的に挑戦できる環境が整っており、お客様の課題を深く理解しながら最適な解決策を提案していく中で、直接「ありがとう」と言っていただける瞬間が多くあります。自分の提案が実際の改善につながり、現場の動きまで変わっていく手応えは、この仕事ならではの喜びです。
また、提案を形にするには、物流の現場であるセンターとの密な連携が欠かせません。現場の方々と一緒に課題を整理し、改善策を一つひとつ実現していくプロセスは、とても刺激的で学びが多い時間です。自分が主体となって動くからこそ、成長スピードも早く、責任とやりがいを強く感じられる環境だと思っています。
こうした経験を通じて、視野が広がり、物流の奥深さや面白さを日々実感しています。
ぜひ、皆様と一緒に新しい価値をつくりながら働けることを楽しみにしています。


