INTERVIEW 社員紹介(職種:物流コンサル)
INTERVIEW 02
積み重ねた経験が、お客様の「信頼」につながる。その信頼が次の挑戦を生み出す。
2017年新卒入社植田 浩大
営業開発本部 機能開発部 Aチーム

Q1.
これまでの経歴を簡単に教えてください
入社1年目は、物流センター運営の部署に配属し、現場改善活動の補助業務を担当。物流オペレーションの基礎や、現場視点での改善の重要性を学びました。その後、小売業様専用の物流センターで管理業務を担当。 センター運営に関わる幅広い調整業務や改善活動を通じて、マネジメント視点やオペレーション全体を俯瞰する力を養いました。現在は、これまでの物流経験を活かしながら、コンサルティング業務に取り組んでいます。

Q2.
現在の仕事内容を教えてください。
物流の専門性を活かし、メーカー様・小売業様の課題に寄り添いながらサプライチェーン全体をより良くしていくコンサルティング業務を担当しています。
メーカー様には戦略構想から現場改善・設計まで、小売業様には理想の物流モデルづくりから実行まで伴走します。
企業の成長につながる“仕組み”を共につくり、前向きな変化を支えていく役割です。
Q3.
日々の仕事のなかで心がけていること・大切にしていることを教えてください。
日々の仕事では、対面でのコミュニケーションを大切にし、相手が置かれている状況や感じていることを丁寧に汲み取ることを心がけています。
表情や雰囲気から相手の意図を読み取り、まずは受け止めたうえで、一緒に納得できる進め方を探すようにしています。
相手の立場に寄り添い、安心して話せる関係をつくることを大切にしています。

Q5.
仕事を通して喜びややりがいを感じるのはどんなときですか?
仕事を進める中で、これまでに積み重ねてきた知識や経験が活きたと感じられる瞬間に、大きなやりがいを感じます。
新しく得た情報や気づきを重ねることで発想が広がり、より良い提案につながっていく過程もこの仕事の面白さです。
自分の考えた内容が実際の提案や改善策として形になり、関係者の納得感につながったときに、この仕事をしていて良かったと感じます。
Q6.
仕事のなかで難しさを感じるのは
どんなところですか?
仕事の中で難しいと感じるのは、関係者それぞれの立場や事情が異なる中で、全員が納得できる形に落とし込むことです。
現場の実情と理想の間にギャップがある場合も多く、どこを優先しながら進めるか悩むこともあります。
それでも丁寧に状況を聞き取り、一つずつ整理しながら前に進めていくプロセスに、この仕事ならではの難しさとやりがいを感じています。

Q7.
会社の雰囲気・働く環境で
気に入っているところはありますか?
多種多様な経験を持つ方々が集まり、それぞれの得意分野を活かしながら支え合える環境が気に入っています。
異なる視点や考え方に触れることで、自分の発想が広がる場面も多くあります。
時に厳しい指摘をいただくこともありますが、すべてが自分の成長につながっていると感じられる職場で、前向きに挑戦し続けられる雰囲気があります。
Q8.
将来に向けて、どのように成長したいと考えていますか?
現場での実務経験と物流機能の開発に関わる経験を重ねることで、多様な視点とスキルを持った人財へ成長していきたいと考えています。
現場の声と仕組みづくりの両方を理解できる強みを伸ばしながら、業務遂行だけでなく、後輩の育成やメンバーのサポートにも取り組める存在を目指しています。
将来的には、チームをまとめるマネジメントにも挑戦し、より広い領域で貢献できる人財になりたいです。
1日のスケジュール例
8:30
出社・メールチェック・庶務対応
9:00
資料整理・現場情報の取りまとめ
11:00
社内打ち合わせ(進捗共有・課題整理)
12:00
昼食
13:00
社外打ち合わせ(ヒアリング・調整)
14:00
資料作成・分析反映・改善案の整理
16:00
社内打ち合わせ(方向性確認・役割分担調整)
18:00
1日のまとめ・翌日の準備後、退社
求職中の方へのメッセージ
(株)ベスト・ロジスティクス・パートナーズは、多様な経験を持つ仲間が集まり、互いに刺激を受けながら新しい物流に挑戦できる会社です。
課題に向き合う大変さもありますが、その分だけ自分の経験が深まり、新しく得た知識が次の発想につながっていく手応えがあります。
自分の考えが提案として形になった瞬間には、この環境で働いている意味を強く感じます。
挑戦を成長につなげたい方にとって、ここほどチャンスが大きい場所はありません。一緒に未来をつくりましょう。


